セラピストプロフィール

 

はじめまして、mame pocket healing salo セラピストの古川舞子です。

 

4歳から父親たちが立ち上げた卓球の少年団に入りスポーツと共に成長しました。

昔から何か表現することが大好きで、卓球もそのひとつでした。

試合の遠征で海外や全国様々なところに行けた事、小学生でも同級生以外の友人や親や指導者を通して、

様々な年代の人たちと関われたことは自分の人間性を大きく成長させてくれました。

今となっては成功や挫折、喜びやプレッシャー、基本の大切さ、チャレンジすること…まだまだ数え切れない多くのことを学びました。

 

小学生から中学生の頃は、自然が大好きでたぶん妖精さんや精霊さんと沢山お話をしてました。

 

高校では吹奏楽とマーチングに明け暮れました。

 

身体も丈夫に育ち、幼稚園から高校まで皆勤賞でした。かなり驚かれます。

 

小学生の時試合で行った三重県伊勢神宮。

なんだか惹かれ寺社仏閣に興味を持ったことを思い出し、仏教美術が専攻できる関西の大学に進学しました。

大学で下宿生活し親元を離れました。ここで今までぼんやりしていた思いがここで一気に溢れました。

 

 

「自分って何?」

 

なんで生きてるのか、どうしたいのか、どうなりたのか、、、。不安が渦巻き自分がわからなくなりました。

お寺で仏像の模写をした帰り道、身体が重だるく動くのがやっと。よくこんなことがありました。

今思えば、自分が無い状態でいろんなエネルギーの渦巻く場所に行ったからでしょう。

自分に隙があるのでいろんなエネルギーの影響をもろに受けてました。

無いと思い込んでいるので、孤独や寂しさを感じます。

それを埋めるために人と付き合い、遊び、バイトで無い部分を埋めました。そしてそれは私をより虚しくさせました。

 

あぁ、もう苦しい生きるのめんどい!

そうなるとここにいる目的もわからなくなり学校にも行けなくなり、外にでることも億劫になり全部放棄しました。

 

大学を中退後、故郷に戻りました。

 

あー、こんな自分嫌だ!変わりたい!!…でもどうしたら?どうにかしたい!

そう思ったいた時、「よかったらセッション受けてみる?」と知り合いのセラピストか声をかけてくれました。

 

そうして自分の気持ちを整理することができました。

 

すっごく簡単に。

 

ちょっと背中を押してもらいたかっただけだったんだ。

私がカウンセリングやヒーリングを初めて受けて感じたことでした。

 

そして、自分で学んだほうが気づきも変化も大きくて早いことに気づき自らセラピストになるべく

LORAN Academy of Healing で勉強しプロのセラピストの認定をいただきました。

セラピストの勉強をしている時、たまたま誘われたハンドメイドの1Dayイベントに初めて参加しました。

それがきっかけとなり作家としての活動も自然と始まりまり「セラピストがつくる癒しのハンドメイド」が誕生しました。

 

 

 

 

mame pocket の意味は、

 

誰にでも「気づきの種が入っているココロのポケット」があります。

 

種があることに気が付くと、それをココロのポケットから取り出して育てることができます。

 

種から気づきの芽が出てどんどん成長します。水を与えて愛情一杯に育てるとやがて大きな花が咲きます。

 

きらきら輝く大きな花はとってもきれいです。美しい花を見に多くの人が集まります。そして実を結びまた新しい種が生まれます。

 

そうして気づきの種の輪が広がり、世界中、地球中に喜びの花が咲き誇ります。

 

それはあなたが主人公の輝かしい世界です!

 

わたしが目指す、人も自然も全てが平和で豊かで心地よい世界です。

 

そんな想いを込めたサロン名です。

 

 

 

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